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おひさまのきぶん

こんにちは。
小さな雑貨屋「おひさまのたまご」です。
イベント出店など単発で開店する雑貨屋です。

ナチュラルであたたかい。
暮らしの中に「あったらいいな」と思うモノを
集めました。

ここに綴るのは、そんなモノたちの話、
季節ごと毎日の暮らしの中のあれやこれや。


お問い合わせは、メールでお願いします。
「おひさまのたまご」ohisama@bu.iij4u.or.jp


・・・もの選び・・・
気に入って使っているものは、ずっとそばに置いておきたい。
でもそれは、消耗品だったり、
処分しなければならなくなった時のことを考えると、
できれば、リサイクルできるものがいい。
自然界に帰るものがいい。
燃やしても、なるだけ害にならないものがいい。
そんな想いで、ものを選んでいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★おひさまのたまごの雑貨は、
 町田のログハウス「シュルツカフェ」と
 大倉山のギャリーcafe「Roof」に
 少しですが、置かせていただいてます。







 






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ツブヤイター


レイアウトが気持ちいい、
レシートだ。

新宿スポーツセンターで
遅いお昼ごはん。
明日は、
小田急杯・新宿家庭婦人バレーボール大会。


 
| ひとりごと | 19:07 | comments(0) | - |
夜中にFMを聴きながら
    四つ葉のクローバー

  どこにでもあって、探せば見つかるなんて
  「幸せのシンボル」としては、ふさわしい。
 
  旅をしているとき、
  ふと立ち寄ったアンティークショップで
  思いがけず、気に入ったものに出会ったり、
  本屋で何気なく開いたページに
  すごく素敵な絵が載っていたりとか、

  そんな幸せは、
  四つ葉のクローバーの
  見つけ方と、少し似ている。



何で読んだ文章だったか・・・。
ノートに書き留めてあった。

「ほんとにそうだなぁ。」

現実とちょっと離れて
心底そう思える静かな夜に感謝して、

さすがに、もう寝よう。


さっきから、
犬のかつおが寝言を言っているよ。




 
| ひとりごと | 02:24 | comments(0) | - |
価値観

使わなくなった古いテーブルを
友人の車に乗せて貰って、
リサイクルショップへ持って行った。

始めに行った店では、
「無料でも引き取れません。
5000円で処分になります。」と言われた。

捨てるのは忍びない。

持って帰ろうと思ったら、友人が
「駄目で元々。山本商店へ持って行ってみれば!?」
と言ってくれたので、その足で向かった。

山本商店は、リサイクルショップというより
古道具屋と言った方が絶対に良い店。
このテーブルは、ちょっと違うかなと
諦めていたけれど、
工房で家具を修復していた店の男の子に
見て貰うと、

彼は、言った。

「2000円で買い取らせていただきます。」

「さすが山本商店さん。来てよかった!」
わたしは、声を大にして言ってしまった。


捨てろという店あれば、
再生しようという店あり。


考えさせられるできごとだったな。

| ひとりごと | 23:50 | comments(0) | - |
時計のお医者さま


昨日、DETENTEレッスンの帰りに伊勢丹へ寄って
腕時計の電池交換をしてもらった。

4階フロアの角にさりげなくある
ジュエリー&ウォッチ工房は、
ほぼ一年に一度行く場所。
ベルト交換もここでお願いする。

修理担当の方たちは白衣を着ているし、
基本的に整然として静かな空間なので、
腰掛けて待っていると、まるで
病院の待合室にいるような気分になる。

今回、わたしの時計を担当してくださった方は、
結構なおじいちゃま。
100歳のお医者さま・日野原重明先生に
少し似ているような。

きっと、新宿のどこかの商店街で、
長年営業していた時計店を
惜しまれつつ閉めたご主人で、
伊勢丹の担当者に「ぜひうちに。」と請われて
今、ここにいるに違いない。

作業を見守りながら、ついつい、
勝手な想像を膨らませて楽しんでしまう。


| ひとりごと | 20:18 | comments(0) | - |
今日から、3月。



天気予報通り、冷たい雨の午後になりました。

こんな日は、雑然とした部屋の中で、体調も今ひとつ。
ジンジャーティーを飲んでも、身体が温まりません。


かつくん、またお散歩行けなくて、ごめん。
| ひとりごと | 17:57 | comments(0) | - |
褒めて伸ばせない。


娘と私の、本日の昼食兼おやつ。


ここまでは、よかった。

この後だ。

中学生活最後の学年末試験3日前だというのに、
いっこうにやる気の見えない娘に、
「いいかげんに、」と言い始めたら、もう止まらない。

「今、やろうと思ってたのにィ!」が返ってきて、
いつもの戦いの幕が開く。

「黙ってたら、やるのに。
言われたらやる気なんておきない。
そんなの子どもは、みんな一緒だよ。
それくらい、わかってるでしょ!?」と、娘。

ええ!わかってますとも。
お母さんが子どもの時もそうだった。

「でもね。
今は、あの時のおばあちゃんの気持ちが
よおくわかるの!」


夫によく言われる。
「あなたねぇ、『でもね』を言う前に、
まず『そうね』を言ってみれば!?」


議論好きのはちきん(気の強い土佐の女)と、
その母に育てられた娘の、ああ言えばこう言うは、延々と続く。


娘は、褒められるのが苦手だ。

それは、こんな私のせいだ。


娘の友人は、試験の点数によって、
お小遣いがアップダウンするそうだ。

うちでは、有り得ない。


娘「頑張ったら、お金以外で何かくれる?」

母「褒めてあげる。」

娘「そんなんじゃなくて!」

母「・・・・・。」

娘「例えば、GODIVAのチョコとか。」

母「くくくっ。 お母さんも、今それが頭に浮かんだ。」


本日はこれにて、停戦。




| ひとりごと | 21:48 | comments(0) | - |
やっぱり、晴れるとうれしい。
今日は、都立高校の受験日。

娘のクラスでは、3分の2の級友たちが挑むので、
その他の生徒は、3時間自習して下校。
帰宅した娘(私立進学を選びました。)と
昼食をとりました。

いいお天気でよかったね。
みんながんばれ!








手をかけると、応えてくれる。

蘭の花が、また開いてくれました。

カーテン越しの淡い光の中で、
清楚で美しいです。





| ひとりごと | 11:47 | comments(0) | - |
レディースデー

『毎日かあさん』を観てきた。

『いけちゃんとぼく』『女の子ものがたり』『パーマネント野ばら』
西原理恵子原作で映画化されたものは、観てしまう。
劇中の、ちょっとぎこちない土佐弁を聞くのが嬉しかったりもするし。

西原さんが言っていた。
「幸せの敷居を低くして観てください。」

日々のエピソードの中に、心に染みる言葉がいっぱいあって、
毒があればあるほど、その言葉が効いてきて、
素直に笑って、素直に泣ける、いい作品だった。

キョンキョンと長瀬正敏さんはじめ、
出ている役者さんも、みんな良かった。


観終わって、決心した。

日々の生活を見直そう。

まずは、寝る前と起きてすぐに布団の中で始める
DS脳トレの細菌撲滅ゲーム。(もう2年半続けてる。)
時々、昼間にも手が伸びるこれを何とかしたい。

夜、娘に宣言した。

「お母さんは、脳トレのソフトを捨てるからっ!」

娘、即答。
「ダメ! 脳トレわたしのだし、やめる必要もないし。」


そうだったね。
母に捨てちゃう権利は、なかったね。
自分がしっかりすればいいだけだしね。


敷居低すぎて、ごめんなさい。


「それでも毎日は、楽しいよ。」

ですもんね、西原さん。










| ひとりごと | 11:48 | comments(0) | - |
冬至の、


夜の入り口。


新宿の高層ビル群を眺めていると、




ビルの後ろに、巨神兵が見えたりして。

その大きさが、何だかリアルに感じて、
怖いな〜。



一年で一番長い夜の、始まり始まり。





| ひとりごと | 18:49 | comments(0) | - |
夢のつづき


頭を下に、ちょっと海老反りの、
この姿勢が落ち着くようです。


うちのかつおも、時々寝言(多分そう。)を
言いますが、夢を見ているんだとすれば、
犬の持っている「感情」とは、
一体、どの程度なんでしょうか?


| ひとりごと | 20:26 | comments(0) | - |